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音脈(音のフレーズ)でのトリック


作曲家は昔から音のつながりによる耳の錯覚を利用した曲作りをしてきました。
バロック音楽において二つの異なる音を交互に鳴らすことによってメロデイーの印象を変えるという仕掛けです。
有名な曲ではヨハン・セバステイアン・バッハの「トッカータとフーガニ短調」のフーガの主題です。





このように音の高さが交互に跳躍するフレーズは同時に二つのメロデイが聞こえる効果を生みます。これを「音脈の効果」といいます。



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